【台東区】テナント改修後の引き渡し清掃!既存の水回り(トイレ・洗面台)を新品同様に蘇らせるプロの技
今回は、東京都台東区で行ったテナント改修工事後の引き渡し清掃の事例をご紹介いたします。
実は今回、当社のホームページをご覧いただいたお客様からの「新規のお取引」でした!新しい清掃の協力業者を探しておられたとのことで、数ある業者の中からクリマックスを見つけていただき、ご相談に乗れたことをスタッフ一同とても嬉しく思っております。
新しいパートナーとして!ご相談の背景
お客様からのご要望は、「現在の協力業者と変わらない金額・条件で作業をお願いできないか」というものでした。 テナントの改修工事において、引き渡し前の最終仕上げとなる清掃は非常に重要な工程です。コストバランスを保ちつつ、品質は絶対に落とさない。そんなご期待に応えるべく、気合いを入れて現場へ向かいました!
既存設備を活かす!プロの徹底洗浄
今回のテナント工事では、クロス(壁紙)や床材はすべて新しいものに張り替えられていました。一方で、トイレ、ミニキッチン、洗面台、出入口の扉や窓などは既存のものを「据え置き」としてそのまま使用するとのこと。
新しい内装の中で、古い設備だけがくすんで見えてしまってはもったいないですよね。そこで、プロの技術で徹底的に磨き上げました。

トイレには、長年の使用による頑固な「尿石」が付着していました。尿石はアルカリ性の汚れがカルシウム化したものなので、通常の洗剤ではなかなか落ちません。専用の酸性洗剤を用いて汚れをしっかり中和・溶解させ、陶器を傷つけないよう丁寧に除去していきます。

洗面台やミニキッチンには、水道水に含まれるミネラル分が固まった「水垢(スケール汚れ)」が目立ちました。こちらも素材に合わせた洗剤とパッドを選定し、本来の陶器のツヤが戻るまで磨き上げています。
工事の汚れも油汚れもスッキリと!
水回りだけでなく、出入口の扉や窓のサッシなど、細かい部分に入り込んだホコリや汚れも綺麗に洗い流しました。 また、見落としがちな換気扇にはベッタリとした油汚れが。油汚れは酸性の性質を持つため、アルカリ性洗剤を浸透させて乳化・分解し、スッキリと拭き上げています。

もちろん、新しくなった床や壁に付着してしまった工事中の粉塵や汚れも、丁寧に拭き取り作業を行いました。
現場での連携と仕上がり
今回の作業中は、工事の職人さんたちと作業スペースが重なってしまう場面もありました。しかし、そこは現場のプロ同士。お互いに声を掛け合い、譲り合いながら、スムーズに作業を進めることができました。こうした現場での臨機応変な対応力とチームワークも、クリマックスの強みの一つです。
無事にピカピカの状態で引き渡し準備が整い、お客様にもご満足いただける仕上がりとなりました!
まとめとご挨拶
いかがでしたでしょうか? テナントやオフィスの改修工事では、すべてを新調するのではなく、使える設備は清掃して活かすことで大幅なコストダウンに繋がります。新品の内装に負けないくらい、既存の設備を輝かせるのが私たちプロの仕事です。
有限会社クリマックスでは、今回のように**「新しく腕の良い清掃業者を探している」「現状のコストを維持しつつ品質を上げたい」**といった法人様・工務店様からのご相談を大歓迎しております。
「まずは見積もりだけでも…」という方も、どうぞお気軽にお声がけください!


