【施工事例】はしご不要で安全・省人化!埼玉県の教育施設でウォーターポールシステムによる窓ガラス清掃
日差しもすっかり春めいてきましたね。この季節、窓ガラスの汚れが気になりませんか?
今回は、埼玉県内にある教育施設様で実施した、年2回の定期ガラス清掃の様子をご紹介します。
可愛い園庭があるこちらの施設では、元気いっぱいな子どもたちの声が聞こえてきそうですが、実は窓ガラスにとっては少し過酷な環境でもあるんです。さっそく、どのようなお悩みがあったのか見ていきましょう!
園庭の砂・花粉・粉塵…教育施設ならではの窓汚れ
教育施設で一番のお悩みは、何と言っても**「砂ぼこり」です。 園庭の土や砂が風で舞い上がり、窓ガラスに付着します。さらに春先は花粉**、そして日常的な粉塵も混ざり合い、放っておくとガラスが白く曇ってしまい、せっかくの明るい日差しが室内に入りにくくなってしまいます。
そこでクリマックスでは、これらの頑固な汚れをスッキリ落とし、明るい教室を取り戻すためのご提案をさせていただきました。
「スライダー(はしご)」から「ウォーターポール」へ!安全第一の作業スタイル
以前は、2階部分の窓を清掃する際、「スライダー(伸縮する長いハシゴ)」を使って作業を行っていました。
しかし、ハシゴでの高所作業は常に転落のリスクが伴い、安全管理のために最低でも2名のスタッフが必要でした。
そこで今回導入・活躍したのが**「ウォーターポールシステム」**です!

写真のように、地上に立ったまま長〜いポールを伸ばし、先端のブラシで直接ガラスを洗い上げます。 これにより、作業員が高所に登る必要がなくなり、安全性が飛躍的に向上! さらに、これまで2名で行っていた作業が1名で完結できるようになり、お客様のコスト削減や、スタッフの負担激減にも繋がりました。
秘密は「ただの水道水ではない」こと!たっぷり洗い流す爽快感
このウォーターポールシステム、ただポールから水を出してこすっているわけではありません。ここがプロの技術のハイライトです!


室内から見ると、まるで滝のようにたっぷりの水が流れ落ちているのが分かりますね。 実はこの水、ただの水道水ではなく、不純物を徹底的に取り除いた**「純水(ピュアウォーター)」**を使用しているんです。
通常の水道水でガラスを洗いっぱなしにすると、水に含まれるカルキやミネラル分が乾燥して白いうろこ状の汚れ(ウォータースポット)になってしまいます。しかし、純水を使えば、水滴が乾いても白い跡が一切残りません。 そのため、通常必要となる「スクイジー(水切りワイパー)での拭き上げ作業」が不要になり、砂ぼこりや花粉をたっぷりの水で一気に洗い流すだけで、ピカピカに仕上がるのです!
まとめとご挨拶
いかがでしたでしょうか? 最新のツールと専門知識(純水)を組み合わせることで、**「より安全に」「より効率的に」「より美しく」**仕上げることができるのが、私たちクリマックスの強みです。
「うちの施設も高いところの窓掃除で困っている」「安全に作業してもらえる業者を探している」という管理者様・オーナー様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度クリマックスへご相談ください! 建物の形状や汚れの性質に合わせて、最適な清掃プランをご提案させていただきます。

