【新宿区・教育施設】純水洗浄と床リセットで実現!美観維持と省力化を両立する最新メンテナンス
今回は、東京都新宿区にある教育施設様からご依頼いただいた、「定期清掃および年に1度の高所除塵(じょじん)作業」の事例をご紹介します。
施設を長く綺麗に保つためには、日々の清掃だけでなく、適切なタイミングでの専門的なメンテナンスが欠かせません。クリマックスが導入している最新技術のポイントとともに、作業の様子をお届けします!
ご相談の背景:床・ガラスの定期清掃と年に1度の特別ケア
こちらの教育施設様では、日々の美観を維持するために床面とガラスの定期清掃をお任せいただいております。 さらに今回は、普段の清掃では手が届かない「年に1度の高所除塵作業」もあわせて実施いたしました。


むき出しの配管や高所のレール上などは、知らず知らずのうちにホコリが蓄積しやすいポイントです。定期的にこれらをリセットすることで、施設内にホコリが舞い散るのを防ぎ、空調効率の低下やアレルギーの原因を減らすことができます。
プロの技術①:「純水」を使った外窓ガラス洗浄
建物の印象を大きく左右する窓ガラス。今回は外面のガラス洗浄に「純水(じゅんすい)」を使用しました。

💡 プロの解説:なぜ純水を使うの? 水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が含まれており、これが乾くと白い水垢(スケール)としてガラスに残ってしまいます。一方、不純物を完全に取り除いた「純水」を使えば、水滴が乾いても跡が残りません。 水切りのための拭き上げ作業(スクイジーなど)を省略できるため、作業の省力化と完璧な透明度の両立が可能になる最新技術です!
プロの技術②:床材に合わせたリセット洗浄とトイレの維持管理
続いては床面の洗浄です。こちらの施設は「リノリウム」という素材が使われています。

💡 プロの解説:リノリウムには「中性洗剤」が鉄則! リノリウムは亜麻仁油などの天然素材から作られている環境に優しい床材ですが、アルカリ性に弱いという弱点があります。強い洗剤を使うと変色や劣化を引き起こしてしまうため、クリマックスでは素材の性質をしっかりと見極め、専用の「中性洗剤」を使用して安全かつ綺麗に汚れをリセットしています。

また、トイレの床面については以前に弊社で「ガラスコーティング」を施工済みでした。 コーティングによって汚れが素材に染み込まない状態になっているため、今回の定期清掃では強い薬品や研磨作業は必要なく、簡単な洗浄作業だけで新品のような輝きを取り戻すことができました。
まとめ:最新技術で「省力化」しつつ「美観」を維持する
今回の定期清掃も無事に完了しました!
「手間と時間をひたすらかける清掃」から、純水やコーティングなどの「最新技術を導入して、省力化しつつ美観を向上させる清掃」へ。これが私たちクリマックスの目指すスマートなビルメンテナンスの形です。
初期費用や導入の手間はかかっても、長い目で見ればランニングコストの削減と施設寿命の延長に繋がります。
「今の清掃コストを見直したい」「より効率的に施設を綺麗に保ちたい」とお悩みのビルオーナー様、施設管理者様がいらっしゃいましたら、ぜひ有限会社クリマックスまでお気軽にご相談ください!


