【教育施設の定期清掃】竣工から1年で床が真っ黒に!? ホコリと汚れをプロが徹底リセット
今回は、弊社で定期清掃を承っているお客様より新たにご依頼いただいた、教育施設様での清掃事例をご紹介します。 「竣工(建物の完成)から約1年が経過し、ホコリや床の汚れが気になってきた」とのことで、オープン後初めてとなる本格的な清掃に入らせていただきました。
ご相談の背景:「新築だから」と1年経過した施設のリアル
実はこちらの施設様、オープン前に私どもから清掃プランとお見積りをご提出していたのですが、「まだ竣工直後で綺麗だから」ということで、約1年間は従業員様の清掃のみで運用されていました。
しかし、元気な子供達が日々走り回り、お昼寝用のお布団の出し入れを行う教育施設では、想像以上に大量のホコリが舞います。


感染症対策などで「換気の徹底」を行っていることも重なり、換気口やシロッコファン(換気扇の内部部品)には大量のホコリが吸い込まれて真っ白に。 また、竣工当初はピカピカだった床面も、舞い落ちたホコリが踏み固められることで、わずか1年で日常清掃では落としきれない頑固な黒ずみへと変わってしまっていました。
プロの作業内容:素材を傷めず、ガンコな汚れを浮き上がらせる
まずは真っ黒になってしまった床面の洗浄です。

プロ用の洗剤とポリッシャー(床洗浄機)を使用し、細かい凹凸に入り込んで踏み固められた汚れをしっかりと分解して浮き上がらせます。写真を見ていただくと、元の床材の色と、洗い流されていく汚水(黒ずみ)の差が一目でわかりますね。
続いて、ホコリで詰まっていた換気扇内部の清掃と、窓ガラスのクリーニングです。


換気扇は内部の部品(シロッコファン)までしっかりと分解し、こびりついたホコリや汚れを洗浄液で丁寧に洗い流してリセットしました。これで換気効率も大幅にアップします!
ビフォーアフター解説:メンテナンスのプロが引き出す「本当の綺麗さ」
清掃完了後の様子がこちらです!




床面はパッと明るくなり、施設全体に清潔感が戻りました!フィルターもスッキリとし、本来の機能を取り戻しています。
実は今回の作業中、1年前の「引き渡し清掃(建築業者が最後に行う清掃)」の際に残ってしまっていた汚れや糊の跡なども発見しました。 ただ建築後のゴミを片付けるだけでなく、「施設を長く綺麗に使うためのメンテナンスの目」を持っているからこそ、私たちプロの清掃業者は細かな汚れにも気がつくことができます。結果として、お客様からは「竣工直後よりも綺麗になった!」と大変嬉しいお言葉をいただきました。
まとめ:子供たちの安全・健康を守るために
今回は、子供たちが毎日過ごす教育施設ということで、ホコリによるアレルギーや衛生面にしっかりと配慮した清掃プランを実施させていただきました。安全・健康な環境づくりのお手伝いができたことを、私たちも大変嬉しく思います。
「新築だからしばらく清掃は不要」と思われがちですが、建物の用途によっては1年で汚れが深く蓄積してしまうこともあります。汚れが定着しきる前にプロのメンテナンスを入れることで、結果的に施設の寿命を延ばすことにも繋がります。
「最近、日常清掃では綺麗にならなくなってきた」とお悩みの施設管理者様は、ぜひお気軽に有限会社クリマックスまでご相談ください!


