【高所ガラス&床清掃】最新の純水システムとロープ作業で美観を取り戻すプロの定期メンテナンス

今回は、教育施設様からご依頼いただいた「床面とガラスの定期清掃」の事例をご紹介します。

こちらでは年に2回のペースで定期清掃に入らせていただいております。半年分の汚れをしっかりとリセットし、施設を利用される皆様に気持ちよく過ごしていただけるよう、最新の技術も取り入れて作業を行いました!

ご相談の背景:年2回の清掃で蓄積した「半年分の汚れ」

毎日多くの人が行き交う教育施設では、日常清掃だけではどうしてもカバーしきれない汚れが蓄積していきます
。特に年に2回というスパンでの定期清掃となるため、作業前には床の黒ずみや窓ガラスのくすみが目立ち始めている状態でした。

今回は、たまりにたまった汚れを「完全リセット」することが私たちのミッションです!

プロの提案・作業内容①:床面の徹底洗浄リセット

まずは床面の清掃からスタートです。

教室・会議室エリアにて、机や椅子を移動させながら床の汚れを機械で落としている様子
共用トイレを洗浄後、床がピカピカです

プロ用の床洗浄機(ポリッシャー)を使用し、半年間で踏み固められたガンコな汚れをしっかりと分解・洗浄していきます。隅々まで洗い上げることで、施設全体がパッと明るい印象を取り戻します。

プロの提案・作業内容②:今回大活躍!「純水」×「ブランコ作業」

続いては、建物の印象を大きく左右する外窓ガラスの清掃です。高所作業となるため、屋上からロープでぶら下がる「ブランコ作業」を実施しました。

作業員がロープを使ったブランコ作業で、高所の外窓ガラスを洗浄している様子

そして今回、作業の要(かなめ)として導入し、大活躍したのが「純水(じゅんすい)」を使った洗浄システムです!

3階部分を長いポールで洗浄中
エントランス周辺を洗浄中

💡 プロの解説:なぜ「純水」がすごいのか? 水道水でガラスを洗うと、水に含まれるミネラル分(カルキなど)が白い水垢として残ってしまいます。しかし、不純物を完全に取り除いた「純水」を使えば、水滴がそのまま乾いても跡が一切残りません。 そのため、最後の「水切り(スクイジーでの拭き上げ)」工程を省略でき、ロープ作業と組み合わせることで劇的な作業の効率化と完璧な透明度の両立が可能になるのです!

ビフォーアフター解説:見違えるような透明感と清潔感

すべての清掃工程が完了しました!

洗浄作業が完了し、美しい光沢と清潔感を取り戻したトイレの床面

トイレの床面もこの通り!ツヤと清潔感が蘇り、さっぱりと綺麗になりました。 ガラス面も純水洗浄のおかげでくもりが一切なくなり、施設内にたっぷりと自然光が入る心地よい空間にリセットされています。

まとめ:最新技術で効率的かつハイクオリティな美観維持を

今回は、新しく導入した純水システムとブランコ作業の連携により、作業を省力化・効率化しつつ、圧倒的な綺麗さを実現することができました。お客様からも「きれいにさっぱりした!」と大変嬉しいお言葉をいただいております。

有限会社クリマックスでは、常に最新の清掃技術や機材をアップデートし、お客様の施設に最適なメンテナンスをご提案しています。 「定期清掃のコストや品質を見直したい」「高所のガラス清掃を安全かつ綺麗に任せたい」とお考えの施設管理者様は、ぜひお気軽にご相談ください!