【施工事例】樹脂ワックスの限界を解決!埼玉県の介護施設で導入した「ツヤ消し」ガラスコーティング
今回は、埼玉県にある介護施設様からご相談いただいた、「食堂フロアの床面保護・コーティング」の施工事例をご紹介します。
施設の中で最も人が集まる食堂は、実は床材にとって非常に過酷な環境です。現状の清掃方法でお悩みの管理者様は、ぜひ今回の「プロの解決策」を参考にしてみてください!
ご相談の背景:樹脂ワックスでは防ぎきれない「傷」と「汚れ」
お客様からのお悩みは、「食堂での食べこぼし汚れ」と「椅子やテーブルの引きずりによる深い傷」でした。
多くの施設で採用されている一般的な「樹脂ワックス」は、皮膜が柔らかいため、重い家具を引きずるとすぐに表面がえぐれて傷が入ってしまいます。 さらに、食べこぼしを落とすために頻繁に水拭きやアルコール拭きを繰り返すことで、ワックスが剥がれ、その傷の隙間に汚れが入り込んでどんどん黒ずんでしまう……という悪循環に陥っていました。
プロの提案:強靭な皮膜で床を守る「ガラスコーティング」
そこでクリマックスでは、従来の樹脂ワックスによる管理を見直し、より圧倒的な強度を誇る「ガラスコーティング」への切り替えをご提案しました。
私たちクリマックスは「常に最適なメンテナンス」をご提供するため、最新の技術を日々研究しています。今回は、独自のノウハウを持つガラスコーティング専門の施工技術も積極的に取り入れ、お客様の環境に最もマッチする工法を採用しました。
ビフォーアフター解説:落ち着いた「ツヤ消し」で美観と安全性を両立!
それでは、コーティングによって生まれ変わった床面のビフォーアフターをご覧ください。
▼ 厨房と食堂との出入り口付近


施工前は、激しい摩擦によってワックスが削れ、黒い動線ができてしまっていました。 施工後は、汚れを完全に除去した上でコーティングを実施。今回は介護施設ということもあり、光の反射による転倒リスクや目の疲れを防ぐため、あえて「ツヤを抑えた(マットな)コーティング」を施しています。
▼ 床面のアップ


【近くで見ると、無数に入っていた傷がキレイになくなっているのが分かります。 ガラスコーティングの強靭な皮膜が床材をガッチリと保護するため、これからは椅子を引きずっても傷がつきにくく、食べこぼしなどの汚れもサッと水拭きするだけで簡単に除去できるようになります!
まとめとご挨拶:清掃のコストを下げる「適材適所」の考え方
もちろん、樹脂ワックスには「安価で手軽に塗り直しができる」というメリットもあります。しかし、今回のような過酷な環境においては、耐久性の高いコーティングを施工するほうが、結果的に日々の清掃の手間(省力化)や、将来的なメンテナンスコストを大きく下げることができます。
建物の利用状況に合わせて「適材適所」な管理方法を見極め、お客様の清掃コストを下げることが、私たちプロの役割です。
「うちの施設の床も、すぐに傷だらけになって困っている」「ワックス剥離のコストを見直したい」とお考えの管理者様は、ぜひ有限会社クリマックスへご相談ください! 現場の状況に合わせ、最も費用対効果の高いプランをご提案させていただきます。


