【テスト施工】トイレの「汚垂石」を酸性汚れから守る!埼玉県・物流倉庫での最新フィルム保護とタイル洗浄
今回は、埼玉県にある大型のロジスティクス倉庫(物流施設)の管理者様からご相談いただいた、「エントランスのタイル汚れ」と「トイレの汚垂石(おだれいし)の汚れ」に対するテスト施工・ご提案の事例をご紹介します。
毎日多くの人が行き交う物流倉庫では、どうしても汚れの蓄積スピードが早くなります。プロならではの視点で、ただ洗うだけではない「一歩先のメンテナンス」をご提案させていただきました!
ご相談の背景:エントランスの蓄積汚れと、トイレ特有のお悩み
施設の顔であるエントランスは、外から持ち込まれる土砂や排気ガスなどが靴底で踏み固められ、長年の蓄積によってタイル全体が黒ずんでしまっている状態でした。
そしてもう一つの大きなご相談が、男性用小便器の下にある「汚垂石(おだれいし)」の汚れです。 実はこの汚垂石、高級感がある反面、尿などの「酸性汚れ」が染みになってしまう弱点があります。一度染み込んでしまうとアンモニア臭の原因になってしまうと、通常の日常清掃では落とすことができません。
プロの提案:タイルは「薬品洗浄」、汚垂石には次世代の「保護フィルム」!
そこでクリマックスでは、現状の汚れをリセットするだけでなく、今後の日常清掃が劇的にラクになるプランをご提案しました。
- エントランスタイル:長年の頑固な汚れを、石材に合わせた専用の「薬品洗浄」で根本から分解・除去します。
- トイレの汚垂石:汚れを落とした後、表面に特殊な「保護フィルム」を貼り付ける手法をご提案。フィルムがバリアとなり、酸性汚れの染み込みを物理的にシャットアウトします!
テスト施工のビフォーアフター解説:一目でわかる劇的な違い
今回は導入に向けた「テスト施工」として、一部の範囲だけ実際に作業を行い、仕上がりをお客様の目でご確認いただきました。
▼ エントランスタイルの薬品洗浄(テスト施工)


ご覧の通り、違いは一目瞭然です! 通常の水洗いやモップ掛けでは落ちない黒ずみ汚れも、適切な薬品を使って洗浄することで、タイル本来の明るいトーンがくっきりと顔を出しました。エントランスの印象がパッと明るくなりますね。
▼ トイレ汚垂石の保護フィルム(テスト施工)


左の作業前は、長年の汚れで石材がくすんでしまっています。 右の写真は、表面をリセットした後に「光沢あり(ツヤあり)」と「光沢なし(マット)」の2種類の保護フィルムをテストで貼り付けた様子です。 お客様の施設の雰囲気や、お好みの仕上がりに合わせて選んでいただけるよう、実際に目で見て比較していただきました。このフィルムを貼っておけば、サッと拭くだけで日常清掃が完了し、石材へのダメージも防ぐことができます!
作業後の結果とご感想
今回はテスト施工とご提案のみの実施でしたが、実際に目の前で汚れが落ちる様子や、保護フィルムの機能性をご確認いただき、お客様も大変興味を持たれていました。
「汚れてから強い洗剤でゴシゴシ洗う」のではなく、「キレイにしてからフィルムで守る」という予防の考え方は、長期的なランニングコストの削減にも繋がるため、非常におすすめの手法です。
まとめとご挨拶
いかがでしたでしょうか? 「うちのトイレの床も、シミやニオイが取れなくて困っている」「エントランスのタイル汚れを一度リセットしたい」とお悩みの施設管理者様・オーナー様は、ぜひ有限会社クリマックスにご相談ください。
建物の素材や利用状況をプロの目で見極め、美観を保ちつつ清掃の負担を減らす「最適なメンテナンスプラン」をご提案いたします。テスト施工のご相談も大歓迎です!


