ロープ作業だと効率が悪い高所ガラス、どう洗う?答えは「純水ポール」【品川区・教育施設】

この記事の要点

  • 品川区の教育施設で、年2回の高所ガラス清掃を実施しました。
  • ロープ作業の効率が悪い構造。そこで純水(ピュアウォーター)+高所用ポールで安全に対応しました。
  • 足場を組まず、作業対象外の窓枠までキレイに。
  • 純水清掃は、2回目以降が本領発揮。1人でロープ作業2〜3人分をこなせることもあります。

どんな現場だった?

品川区の教育施設。年2回入っているガラス清掃です。

前回まで別の会社が担当していたのですが、今回から作業できなくなり、急きょ当社にご依頼がありました。
引き継ぎのないまま、現地調査と高所作業の安全会議に出席し、準備を進めての施工です。

窓枠には土埃がびっしり。半年分の汚れが、しっかり溜まっていました。

バルコニーの高所ガラスを、グリーンの純水ブラシ付きポールで清掃している様子。ガラス面に水が流れている。

何がむずかしい現場か

とにかく構造が複雑でした。

小さな窓が3か所あるたびに、ロープで1回降りなければならない。
屋上からロープを下ろすのが難しい面もある。
ロープ作業だけで挑むと、時間も危険も跳ね上がる建物です。

打ちっぱなしコンクリートの高層外壁。地上から伸ばした長い高所用ポールで、上階の窓ガラスを清掃している様子。

どう解決したか

**高所用ポール+純水(ピュアウォーター)**です。

地上や足元から長いポールを伸ばし、純水でガラスを洗う。ロープで昇り降りせずに、高所のガラスを安全に清掃できます。純水は乾いても跡が残らないので、拭き上げも不要。

しかも今回は、作業対象外だった窓枠の汚れまで一緒に落ちました。 頼まれた以上のところがキレイになる。これも純水清掃の効果です。

打ちっぱなしコンクリートの壁にはめ込まれた窓ガラスを、作業員がスクイジーで清掃している様子

純水清掃の「本当の実力」は2回目から

正直にお伝えすると、純水清掃は初回は意外と時間がかかります。 溜まった窓枠の汚れを一緒に落としたり、道具の取り回しに慣れが必要だったりするからです。

本領を発揮するのは、2回目以降。窓まわりが整い、作業もこなれてくると、どんどん楽に、安全に、速くなります。1人でロープ作業2〜3人分をこなせることもあるほどです。

つまり、続けるほど効率が上がり、コストにも効いてくる清掃方法です。


今回の現場を終えて

準備は大変でしたが、当日はスムーズ。余裕をもって作業を終えられました。

元請けさんが「担当がいなくなって困った」という悩みを、当社の技術で解決できた。きれいな環境を守れて、お客様にも喜んでいただける。清掃は、本当に楽しくやりがいのある仕事だと、改めて感じた現場でした。


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有限会社クリマックス 台東区・浅草を拠点に、東京23区/埼玉/千葉/神奈川で対応 ビル・マンションの定期清掃/ガラス清掃/高所作業/床洗浄/外周高圧洗浄/コーティング ほか

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