黄ばんだワックスは剥離でリセット。フィルターの埃も一掃【新宿区・教育施設】
この記事の要点
- 新宿区の専門学校で、今年度から定期清掃を開始しました。
- 内容は床面洗浄ワックス、フィルター、ガラス、カーペット。
- ワックスが堆積して黄変し、剥離が必要な状態でした。
- 一度に全部はやらず、今回は1フロアだけ剥離。区切りながら少しずつ進めます。
- 埃がびっしりだったフィルターも洗浄。剥離した床は張り替えたようにきれいになりました。
教育施設が得意、と評価いただいての定期清掃です
新宿区の専門学校で、今年度から定期清掃を始めました。
床面の洗浄ワックス、フィルター、ガラス、カーペット。教育施設まるごとの定期清掃です。
きっかけは、元請けさまからのお声がけ。「教育施設の清掃が得意」と評価いただいていて、今回もご指名いただきました。学校は、床も水回りもフィルターも清掃箇所が幅広く、使う人も多い。だからこそ、経験が効く現場です。

ワックスは、黄ばんで堆積していました
初回の床は、かなり汚れていました。
長年のワックスが何層にも堆積し、黄変している状態。表面を洗って上塗りするだけでは、この黄ばみは取れません。古いワックスを一度すべて剥がす「剥離」が必要でした。

一度に全部は、やりません
今回のポイントは、あえて1フロアだけ剥離したことです。
学校全体のワックスを一度に剥離するのは、時間も負担も大きく、施設を使う側にも影響が出ます。そこで今回は、フロアを区切って1フロアだけ剥離。次回、また次のフロア。区切りながら、少しずつ全体をきれいにしていく進め方にしました。
定期清掃だからこそできる、計画的なやり方です。一度にまとめてやるより、施設への負担も、1回あたりの費用も抑えられます。


フィルターは、埃がびっしりでした
フィルターの汚れも、しっかり溜まっていました。
外して見てみると、網目に埃がびっしり。ここまで詰まると、空調の効きも空気の通りも落ちます。洗浄したところ、目詰まりが取れてきれいになりました。


どうなったか
剥離した床は、張り替えたように生まれ変わりました。
黄ばみと古いワックスが消え、床本来の色が復活。新しいワックスで仕上げると、まるで床材を張り替えたような明るさになりました。埃で詰まっていたフィルターも一新。しっかり手応えのある仕上がりです。
提案:定期清掃は「区切って計画的に」がいちばん
教育施設の清掃は、区切りながら計画的に進めるのが結局いちばんです。
汚れをためてから一気に大掃除をすると、費用も負担も跳ね上がります。今回のように、定期清掃のなかでフロアを区切って少しずつリセットしていけば、施設を使いながら、無理なく全体をきれいに保てます。
きれいな状態を保っておけば、日常清掃も楽になります。「汚れたら大掃除」ではなく「区切って、こまめにリセット」。これが、教育施設をきれいに保つコツです。
よくあるご質問
Q. ワックスが黄ばんだら、洗えば戻る?
戻りません。黄変したワックスは、洗浄では取れません。古いワックスを剥離ですべて剥がし、塗り直す必要があります。剥がすと、床本来の色と明るさが戻ります。
Q. 学校全体を一度に清掃しないのはなぜ?
施設への負担を抑えるためです。一度に全館を剥離すると、時間も費用も大きく、授業や利用にも影響します。フロアを区切って少しずつ進めると、使いながら計画的にきれいにできます。
Q. フィルターはどれくらいの頻度で洗うべき?
定期的な洗浄がおすすめです。フィルターは埃が詰まると空調の効きが落ち、電気代にも響きます。定期清掃に組み込んでおくと、詰まる前にリセットできます。
教育施設の定期清掃、まとめてご相談ください
「校舎の床が黄ばんできた」「フィルターの汚れが気になる」「一気に大掃除する予算はないが、少しずつきれいにしたい」。そんなときは、当社にご相談ください。
教育施設の定期清掃を得意としています。床の剥離からフィルター、ガラス、カーペットまで。フロアを区切った計画的な進め方で、施設を使いながら無理なくきれいにしていきます。
現地調査・お見積りは無料です。お問い合わせからどうぞ。
有限会社クリマックス
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