LED照明でも埃は積もります。照明・ガラリ・換気口をまとめてリセット【千代田区】
この記事の要点
- 千代田区のオフィスビルで、専有部・共用部の照明器具・換気口・ガラリを清掃しました。
- 高所は高所作業台で対応。足場を組まず、搬入経路と作業場所の安全対策を徹底しました。
- 専有部では机の上に埃を落とさないよう養生してから作業。
- LED照明でも埃は積もります。特にトイレの換気扇は埃がびっしりでした。
- 照明清掃は年1回が適切。2年空けると、汚れも作業負担も一気に増えます。
管理会社さまからのご相談でした
千代田区のオフィスビルで、照明器具・換気口・ガラリの清掃をしました。
きっかけは、管理会社さまからの「高所を含めて、専有部も共用部も、照明やガラリ、換気口をまとめて清掃してほしい」というご相談です。
照明の清掃は、普通は年1回。ただ今回は2年ぶりと伺っていました。

LEDでも、埃は積もります
「LEDだから汚れない」は誤解です。
照明の大半はすでにLEDに交換されていましたが、うっすらと埃が積もっていました。器具が熱を持たなくても、空気中の埃は静かに溜まっていきます。
換気口とガラリのほうは、しっかり埃が詰まっている状態。なかでもひどかったのが、トイレの換気扇でした。
換気口が詰まると、空気の通りが悪くなります。見た目だけでなく、室内の空気にも関わる部分です。

むずかしいのは、高所と「使いながら」の両立
高所であることと、オフィスが動いていることです。
天井の照明や換気口は、脚立では届きません。そこで高所作業台を使いました。ただ、作業台は大きな機材です。搬入・搬出の経路づくりと、作業場所の安全確保が欠かせません。
しかも専有部は、テナントさまが仕事で使っている空間。机や書類の上に埃を落とすわけにはいきません。

どう対応したか
養生と安全対策を徹底しました。
専有部では、作業前に机の上をしっかり養生。埃を一切落とさない状態をつくってから、上の清掃に取りかかります。
高所作業台は、搬入から作業、搬出まで動線を決めておく。作業中も常に安全を確認しながら進めました。結果、全工程を無事故で終えています。
きれいにする前に、汚さない・危なくないを徹底する。高所作業でいちばん気を配っているところです。

提案:照明清掃は年1回でリセットを
照明・換気口の清掃は、年1回が効率的です。
今回のように2年空くと、埃は定着し、換気口は詰まります。汚れが増えれば、そのぶん作業の時間も費用も上がります。
汚れてから頼むより、毎年リセットしてきれいな状態を保っておく。結局これが、いちばん手間もコストもかからないやり方です。共用部の照明・換気口とまとめて、年1回で組んでおくのがおすすめです。

よくあるご質問
Q. LED照明でも清掃は必要ですか?
必要です。LEDは熱で埃を焼くことが少ない一方、空気中の埃は器具の上に積もります。放置すると見た目が落ち、明るさもわずかに損なわれます。
Q. 照明や換気口の清掃は、どれくらいの頻度がいいですか?
年1回が目安です。換気口やガラリは埃が詰まりやすく、特にトイレなど湿気の多い場所は汚れが早く進みます。年1回のリセットで、美観と空気の通りを保てます。
Q. オフィスを使いながらでも作業できますか?
できます。専有部は机や書類を養生し、埃を落とさない状態にしてから作業します。
高所の照明・換気口清掃、まとめてご相談ください
「高所で自社では手が出せない」「換気口が詰まっている気がする」「LEDにしたけど埃が気になる」。そんなときは、当社にご相談ください。
高所作業台で足場いらず。専有部は養生し、無事故・安全を徹底して、照明・換気口・ガラリをまとめてリセットします。
現地調査・お見積りは無料です。お問い合わせからどうぞ。
有限会社クリマックス
台東区・浅草を拠点に、東京23区/埼玉/千葉/神奈川で対応
ビル・マンションの定期清掃/ガラス清掃/高所作業/床洗浄/外周高圧洗浄/コーティング ほか
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