ゴミ出し不要の物件におすすめ!働き方の変化に合わせたオフィスビルの新しい清掃スタイル【台東区】

働き方の多様化が進み、オフィスの使われ方も大きく変わってきましたね。 今回は、東京都台東区にあるオフィスビルの管理者様からご相談いただいた、「清掃プランの見直しと定期清掃」の事例をご紹介します。

「これまでの清掃回数は本当に必要なのか?」とお考えのオーナー様必見の、新しいメンテナンスの形をご提案しました!

ご相談の背景:働き方の変化で変わる「日常清掃」のニーズ

お客様からのご相談は、「現在の日常清掃を減らし、定期清掃のみで建物の美観をカバーできないか」というものでした。

ビル清掃といえば、「1日2時間、週に4日」といった短時間の日常清掃スタッフを配置するのが昔からの定番でした。しかし、近年はテレワークの普及などでオフィスに毎日人が密集する状況が減っています。 そのため、「ゴミ出しの頻度も減ったし、毎日掃除機をかけなくてもそこまで汚れないのでは…?」と、清掃コストとのバランスに疑問を持たれるケースが非常に増えているのです。

プロの提案:月1回の定期清掃で美観を「リセット」する新スタイル

そこでクリマックスでは、毎日少しずつ清掃するのではなく、「毎月の定期清掃にしっかりと入り、溜まった汚れを一気にリセットさせる」という運用方法をご提案しました!

特に「毎日のゴミ出し作業が必要ない物件」であれば、このスタイルは非常に相性が良く、日常清掃にかかっていた人件費などのコストをグッと抑えながら、十分な清潔感をキープすることができます。

作業内容の解説:隅々まで行き届くプロのリセット清掃

「リセット」するためには、普段目につかない場所まで徹底的に手を入れるプロの技術が必要です。実際の作業の様子をご覧ください。

▼ エントランス・ゴミ置き場の洗浄 

エントランスのタイル床を専用機材とモップで洗浄している様子
汚れやニオイの原因となる汁垂れなどを洗い流し、スッキリと清潔になったコンクリートのゴミ置き場

建物の顔であるエントランスは、土砂汚れをしっかりと水洗い。さらに、害虫や悪臭の温床になりやすいゴミ置き場も定期的に丸洗いすることで、衛生的な環境をリセットします。

▼ 高所の除塵(ホコリ取り)と什器の拭き上げ 

高所用の専用モップを使い、壁面や天井付近のホコリを落としている様子
インターホンなどの壁面什器をクロスで丁寧に拭き上げている様子

日常清掃では手の回りにくい「壁面のホコリ」や「天井付近のクモの巣」も、専用のフラワークリーンで確実に除塵します。また、人がよく触れるスイッチやインターホンなどの什器も、手垢を残さずピカピカに拭き上げます。

▼ 各階エレベーターフロアの清掃 

エレベーターホールの扉枠の上部など、細かい部分を拭き上げている様子
各階のフロア床面をモップで丁寧に拭き掃除している様子

各階のフロアは、床面の拭き上げはもちろん、ドア枠の上のちょっとした段差に溜まるホコリまで見逃しません。こうした細部の汚れを定期的に取り除くことが、空間全体の「明るさ」と「清潔感」に繋がります。

作業後の結果:コスト削減と美観維持の両立に成功!

作業後、美しくリセットされた空間をご覧になり、お客様も大変ご納得されていました。 この「日常清掃の削減+月1回の定期清掃リセット」という組み合わせは、実際に上手く運用できている建物が多く、弊社でも自信を持っておすすめしているプランです。

まとめとご挨拶

いかがでしたでしょうか? 「昔からの契約のままで、なんとなく日常清掃を頼み続けている」「自社ビルの利用頻度が減ったので清掃コストを見直したい」とお考えの管理者様・オーナー様は、ぜひ一度、有限会社クリマックスへご相談ください。

建物の利用状況や汚れのペースをプロの目で見極め、無駄のない最適な清掃スケジュールをご提案させていただきます!