【ビフォーアフター】長年塗り重ねたワックスをリセット!杉並区クリニックの床面リニューアル清掃

今回は、東京都杉並区にあるクリニック様からご依頼いただいた、床ワックスの剥離(はくり)洗浄の施工事例をご紹介します。

こちらのクリニック様では、年に2回の定期清掃を導入されていましたが、長年ワックスを塗り重ねてきたことで、一部の床(特にキャスター付きの椅子の下など)が黒ずんでしまっているとお悩みでした。 清潔感が第一の医療機関において、床の黒ずみは気になりますよね。今回はその「汚れのメカニズム」と、プロの解決法を詳しく解説していきます!

ご相談の背景:なぜ椅子の下は黒ずんでしまうのか?

皆様のオフィスやクリニックでも、「よく座る椅子の下だけ、床が黒っぽくなっている」ということはありませんか?

実はこれ、単純な泥汚れなどではありません。 キャスターが日常的に床を転がることで、表面のワックスの層に目に見えない「細かいヒビ」が入ってしまいます。その微細な隙間にホコリや靴底の汚れが入り込み、上からさらにワックスを塗り重ねてしまうことで、汚れを閉じ込めた「黒ずみの層」ができてしまうのが原因なのです。

プロの作業内容:専用道具「ステンレス自在ホウキ」でスピーディーな剥離!

こうなってしまうと、通常の表面洗浄では汚れを落とすことができません。 そこで今回は、古いワックスの層を根本から溶かして取り除く「剥離洗浄」を実施し、床をすっぴんの状態にリセットすることをご提案しました!

ここでクリマックスならではの「作業を効率化する秘密道具」の登場です。

キャスター付き椅子の周辺床面の様子。黒ずみがひどいです。
右は剥離剤に反応して古いワックスと汚れが溶け出している様子

写真左に写っているのは、「ステンレス製の自在ホウキ」です。 床に剥離剤(ワックスを溶かす液)を塗布した直後に、このホウキで表面を軽くブラッシングして細かい傷を入れます。すると、剥離剤が浸透する表面積が一気に増え、古いワックスがスピーディーに溶け出すのです! 時間をかけずに効率よく作業を進めるための、プロフェッショナルな工夫の一つです。

ビフォーアフター解説:張り替えたような美しさと、今後の「予防」

徹底的な剥離洗浄を行い、新しいワックスで仕上げた結果がこちらです!

清掃完了後のクリニックの廊下と待合スペース。長年の黒ずみが完全に消え、照明を美しく反射する明るく清潔な床に仕上がっている

いかがでしょうか?長年塗り重ねられて黒ずんでいた層がなくなり、まるで床材を新品に張り替えたような美しさを取り戻しました!院内全体がパッと明るくなりましたね。

■ 今後のキレイを維持するために(クリマックスからのご提案) 今回は汚れが重度だったため「剥離洗浄」を行いましたが、剥離作業はコストも時間もかかってしまいます。 そこでクリマックスでは、今後の管理方法として「ナノテックシステム」の導入をおすすめしております。

ナノテックシステムを導入すると、ワックスの層を適切な厚みでコントロールできるため、無駄にワックスを塗り重ねることがなくなります。また、適切な専用洗浄を行うことでワックスの「黄変(黄色く変色すること)」も防げるため、時間とコストのかかる剥離清掃をせずに、この美しい状態をいつまでも維持することが可能になります!

まとめとご挨拶

「うちのクリニックの床も、そろそろ剥離が必要かも…」「毎回ワックスを塗っているのに綺麗にならない」とお悩みの管理者様は、ぜひ有限会社クリマックスにご相談ください。

汚れをリセットする圧倒的な技術力はもちろん、その後「いかに無駄なコストをかけずに美観を維持するか」という、一歩先を見据えた最新のメンテナンスプランをご提案いたします!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。次回の事例紹介もお楽しみに!